尾鷲のお魚。

五十集』での尾鷲・紀北町フェアが15日(土)から始まる。尾鷲の沖合底引き網で獲れる色々なお魚がラインナップされた。

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水タコ、ムツ、穴子、アラ、エボ、赤コチ、そして主役の『ミドリフサアンコウ』

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なんともお茶目なルックスで、話題騒然。築地でも今まで入荷したことはほとんどない。水分が多く傷みやすいのも東京に来ない理由なのか?早速開いて干物にしてみる。

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頭と内蔵をとる。

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皮はすぐむける。身はとてもきれいな白身

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開いて中骨をとる。このまま天ぷらや唐揚げもいける

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5%の塩水に30分浸ける。

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水切り後、一日冷蔵庫で予冷、余分な水分を落とし、乾燥機へ

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三時間乾燥させて完成。

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干物にした後、揚げ物や煮付けにしても美味なことは言うまでもない。魚体に旨味が凝縮されている。減塩仕立てにしている。この他にも赤コチ、アラ、メヒカリ、エボダイ、ドンコ、カサゴなども開いてみる。酒の宛てにはピッタリサイズの尾鷲の小魚たちの干物が完成した。

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干物には辛口の日本酒か?


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