『節分とイワシと恵方巻き』

いつもありがとうございます。築地の倉田です。2月に入りました。 [続きを読む]

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『氷の妖精』クリオネ。

いつもありがとうございます。築地の倉田です。ニュースでもご承知のように、1月21日(火)に北海道の網走市沿岸から流氷が確認されました。 [続きを読む]

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産地色の強い鮮魚を加工度を高めて販売する。

いつもありがとうございます。築地の倉田です。弊社の産地直送の取組みについてお話します。 [続きを読む]

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養殖魚の存在。

いつもありがとうございます。築地の倉田です。最近、養殖ブリ(ハマチ)の価格が高騰しています。 [続きを読む]

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対面販売にこそ活路アリ!

いつもありがとうございます。築地の倉田です。年末年始の慌ただしさも一段落、寒い日も続き、売上も小休止といった今日この頃ですが、需要が少なく、供給過多の魚の価格は当然のことながらとても安くなっています。 [続きを読む]

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岡山県笠岡市漁協から牡蠣が届きました!

いつもありがとうございます。築地の倉田です。今日は、岡山県の笠岡市漁協から今、まさに旬を迎えようてしている『ぷりっと旨牡蠣』が届きました。 [続きを読む]

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マグロが消える日。

いつもありがとうございます。築地の倉田です。最近の水産記事のなかで、気になったのですが、減少している太平洋クロマグロの資源回復をするために、水産庁が全国のマグロ漁業者に対して漁獲の抑制を要請していくと… [続きを読む]

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『真鯛』の魅力。

築地仲卸の倉田です。昨日は成人の日ということで、晴れ着姿の新成人の方も街中のあちらこちらで見かけました。 [続きを読む]

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海鮮鍋。

こんにちは、築地の倉田です。週末は一段と寒くなるということで、やはり冬と言えば『お鍋』が一番ですね。 [続きを読む]

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ジョギング始めました!

こんにちは。築地の倉田です。先日の新聞で、20年後の首都圏で医師不足が深刻化するという記事がありました。 [続きを読む]

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和食のすすめ。

 こんにちは。築地仲卸の倉田です。今日は1月7日ということで、七草粥をお食べになったかたも多いと思います。お正月で疲れた胃腸を休めるとともに、野菜が不足がちな冬にビタミンやミネラルを効果的に摂取できて… [続きを読む]

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価値ある魚を求めて。

こんにちは。築地の倉田です。長い正月休みも終わり、いよいよ今日が仕事始めという方も多いと思います。弊社のお得意様のなかには、まだお休みのかたもいらっしゃるのですが、産地からの魚が増えて、本格的に始動す… [続きを読む]

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相場安商材で利益UPを狙え!

『どんこ』はエゾアイナメとも呼ばれているが、アイナメとは別種で、タラの仲間である。 [続きを読む]

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石廊いかの魅力。

スルメイカは、夏から冬に西南日本海や東シナ海にかけて産卵、孵化し、黒潮や対馬海流にのって日本海と太平洋に分かれて北上する。 [続きを読む]

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夏に天然ブリが売れない理由。

選挙の月は、昔から売れないというのは築地の定説なのか? [続きを読む]

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消費期限と賞味期限。

期限表示には、消費期限と賞味期限の2つがある。 [続きを読む]

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食料自給率について。

『魚離れ』と言われて久しいのだが、食用魚介類の自給率推移のデータによると、平成元年をピークに約23年間で1,000万トン近くあった供給量が、約700万トン強まで減少している。 [続きを読む]

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旬について考える。

魚好きにとって、一年中、いろいろな魚を楽しめるのは、四方を海に囲まれたこの地の潤沢で豊富な魚種のおかげである。 [続きを読む]

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尾鷲のお魚。

『五十集』での尾鷲・紀北町フェアが15日(土)から始まる。尾鷲の沖合底引き網で獲れる色々なお魚がラインナップされた。 [続きを読む]

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マルソウダガツオの干物を食う。

静岡網代港で水揚げされたマルソウダガツオの干物を食べてみた。 [続きを読む]

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鮎解禁に思う。

鮎が全国の主要河川で1日、解禁された。太公望にとって待ちわびた季節の到来。 [続きを読む]

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塩トマト。

五十集での熊本・八代フェアで数多くの特産品を扱わさせていただいている。そのなかでも今回の目玉で、今が収穫のピークを迎えた塩トマト。 [続きを読む]

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干物をつくる。

先日仕入れた函館産の水カレイを干物にした。名前のとおり水っぽい魚であるが、干物にすると極上の逸品になる。 [続きを読む]

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干潟について考える。

ここ数年、子供と野鳥観察をするようになってから、街を歩いているときでも鳥の鳴き声に耳を傾けることが多くなった。季節によって都会にもいろいろな鳥たちが飛来していることを知るようになった。この時季我が家の… [続きを読む]

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姫島について。其の2

島の魅力とは何か?そもそも日本は島国で、四方を海に囲まれているからこそ魚食の文化が生まれ、育まれてきた。多種多様な魚が身近な存在であるが故、魚に対する感謝畏敬の念が消費する人々に希薄になってきている。 [続きを読む]

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クジラの鹿の子で生ハムを作る。其の2

クジラの鹿の子自体が高級品であるので、1ヶ月も乾燥、熟成させると歩留まりは50%位、つまり価格は2倍になる。これをどのように販売していくかが大きな問題。 [続きを読む]

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姫島について。其の1。

小岩・五十集での大分県フェアでは、国東の杵築、狩宿の野菜や守江湾の水産物を中心にした郷土料理や新たなメニュー作りにも関わることができた。イノシシや鹿の料理も堪能した。短い期間でご紹介することが出来ない… [続きを読む]

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クジラの鹿の子で生ハムを作る。其の1

生原料にこだわって、鮮魚を使った自家製干物を数年前から作っているが、クジラについては解凍品が主流のため、今まであまり関心がなかったのだが、おいしければ『生』にこだわらなくてもよいのではないかという考え… [続きを読む]

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生産者の取組みについて考える。

GW後半の東京は好天に恵まれ、各地のイベント会場は多くの人達で活況模様。スカイツリーやTDLを筆頭に東京の持つ集客ポテンシャルに今更ながら驚く。 築地市場は5月4日(土)からの3連休。小岩の五十集(I… [続きを読む]

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食育について考える。

昨日、おさかなマイスターの合同交流会に参加。鈴木たね子先生の『練り製品』の講義、マイスター数名の活動報告後、懇親会へ。馴染みの市場関係者やFBの友達の皆様方との名刺交換、歓談。 [続きを読む]

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伝え方について考える。其の2

前回この場で書いたことの続き。 ここ数年の取り組みとして、『より良い商品をより良い状態でお客様にお届けしたい』という想いから、あちらこちらの産地に向かい様々な生産者の方と交流をはかっている。いろいろと… [続きを読む]

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伝え方について考える。其の1

『夜中から大変ですね!』『何時までやってるんですか?』 よくいろいろな人から聞かれて、自分の仕事について何から説明してよいか、端的に答えるということが実は難しい。自分のボキャブラリーの無さや口下手に今… [続きを読む]

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酒場にて考える。

今日は、以前から加入している築地の親睦団体の役員会(一応経理担当の役員を拝命している)の会合があり、久しぶりに、仲間うち数名でのリラックスした食事とお酒。以前築地で働いていたとういう人のイタリアンのお… [続きを読む]

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市場の臨時休業日を考える。

いよいよ明日からGWに突入ということで、最長10日間連続という人も、ずっと仕事という人も、それぞれ悲喜交々ではあるが、仕事柄ここ20数年来、自分は後者の立場で、この時期長期の旅行など夢のまた夢といった… [続きを読む]

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イカ漁一斉休漁を考える。

イカ漁一斉休漁のニュース 『イカ休漁だって!どうなってんの?』 最近の話題、お客様にもよく聞かれます! 全国いか釣漁業協議会は、4月26、27日の二日間、燃油価格高騰に伴う緊急補填措置を訴え、全国の小… [続きを読む]

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はじめまして!

築地市場で水産物の仲卸売業をしています。市場のこと、お魚や、日々雑感、思うことなど勝手気ままに語っていきます。よろしくお願いいたします! [続きを読む]

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