魚食普及

石廊いかの魅力。

スルメイカは、夏から冬に西南日本海や東シナ海にかけて産卵、孵化し、黒潮や対馬海流にのって日本海と太平洋に分かれて北上する。 [続きを読む]

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食料自給率について。

『魚離れ』と言われて久しいのだが、食用魚介類の自給率推移のデータによると、平成元年をピークに約23年間で1,000万トン近くあった供給量が、約700万トン強まで減少している。 [続きを読む]

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旬について考える。

魚好きにとって、一年中、いろいろな魚を楽しめるのは、四方を海に囲まれたこの地の潤沢で豊富な魚種のおかげである。 [続きを読む]

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干物をつくる。

先日仕入れた函館産の水カレイを干物にした。名前のとおり水っぽい魚であるが、干物にすると極上の逸品になる。 [続きを読む]

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姫島について。其の1。

小岩・五十集での大分県フェアでは、国東の杵築、狩宿の野菜や守江湾の水産物を中心にした郷土料理や新たなメニュー作りにも関わることができた。イノシシや鹿の料理も堪能した。短い期間でご紹介することが出来ない… [続きを読む]

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