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干潟について考える。

ここ数年、子供と野鳥観察をするようになってから、街を歩いているときでも鳥の鳴き声に耳を傾けることが多くなった。季節によって都会にもいろいろな鳥たちが飛来していることを知るようになった。この時季我が家の前のビルに巣を作っているツバメ達。

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ツバメが人目につきやすい場所で営巣するのは、人間をガードマンにしてカラスなどを近づかせないようにするためである。とは言うものの、周辺に巣材となる河川の泥が多く有り、餌となる昆虫もいるということがツバメにとって良い環境であることを考えると、都心であっても昔からある町並みや川の流れや橋の上からの木々などの景観を大切に守っていくことこそが人と生物との共生には欠かせないということがわかる。 (続きを読む…)


姫島について。其の2

島の魅力とは何か?そもそも日本は島国で、四方を海に囲まれているからこそ魚食の文化が生まれ、育まれてきた。多種多様な魚が身近な存在であるが故、魚に対する感謝畏敬の念が消費する人々に希薄になってきている。 (続きを読む…)


クジラの鹿の子で生ハムを作る。其の2

クジラの鹿の子自体が高級品であるので、1ヶ月も乾燥、熟成させると歩留まりは50%位、つまり価格は2倍になる。これをどのように販売していくかが大きな問題。 (続きを読む…)


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